ヤミ金 見分け方

ヤミ金と呼ばれる金融業者を見分けるには

ヤミ金を営む業者の多くは、事務所があっても連絡先を携帯電話にしています。

 

貸金業法という法律があって、貸金業を営む業者は固定電話を設置しなきゃいけないんですが、ヤミ金の場合は連絡先が携帯電話だけって業者が多いんです。違法行為をしてるから固定の電話を知られると発覚が早くなりますからね。

 

融資を受けようとする際には、相手の連絡先が携帯電話しかなかったらヤミ金だと思って契約しない方がいいでしょう。

 

 

一般のローン会社とヤミ金の一番の違いは利息の高さですね。

 

ローン会社だと年利で15%や18%、高くても20%程度ですが、ヤミ金はトサン(10日で3割)やトゴ(10日で5割)なんて高利で貸し付けてきます。年利に換算すると2000%を超えたりするのもザラにあるんですね。

 

借りやすいから、すぐに貸してもらえるからなんて理由でヤミ金から借りてしまうと、後で返済が滞ったり返済のために生きてるみたいな生活になってしまいますよ。
返済が滞ると嫌がらせ行為などもしてくるから、いつのまにか近所にヤミ金から借金してるなんて噂がたったりもします。

 

きちんとした業者は貸金業法で定められた登録をしていて、チラシなどにも書いてあるはずです。

 

この番号が書かれていなかったり、「都(1)第○○○○○号」なんて(1)となってる業者(カッコ内が1の業者は登録してから3年以内の金融業者)は危険だと思って契約しないほうがいいですね。

 

金融業者だと正規に登録してから違法な金利で営業することもありえるので、登録したての登録番号は避けた方が安全です。

 

 

上の画像をクリックすると登録貸金業者情報検索入力ページで検索もできるので、有効に活用してください。

 

ヤミ金は利用しないことが重要ですが、バレにくいように偽装してる業者もいますから、闇金に困ったときには専門家に相談することが大切です。ヤミ金と契約してしまったら、すぐに闇金対策の専門家に相談しておきましょうね。